こんにちは。
あんころです。
メルマガを開いてくださりありがとうございます♪
今日はちょっと聞いてほしい話があります。
実は今日、人生で初めて
「確定申告」なるものの準備に行ってきました。
で、結論から言うと
めちゃくちゃ恥ずかしい体験をしました。
そもそも私は今回が初めての確定申告で、
正直、何も分かっていない状態。
指導に受けられるという
「青色申告会」に行ってきたのですが
そこのベテランのおばちゃんが
いろいろ教えてくれました。
どうやら確定申告をしたあと受けられる
控除にはいくつか種類があるらしくて。
・65万円の控除
・55万円の控除
・10万円の控除
この中で、
65万円の控除を受けるには
「会計ソフトを使って決算書を作る」必要があるそうなんですね。
しかも、それを
3月までのあも2ヶ月で仕上げないといけない、と。
私はできると思ったのですが
ベテランのおばちゃんは
「あ、無理です」って顔してたと思います。
案の定、
「正直、この期間で初めてなら厳しいね〜」と
ベテラン感漂うおばちゃんに言われました。
そして今回は、
控除額は少なくなるけど
紙だけ提出する10万円控除でやったほうがいいよ、
とアドバイスをもらいました。
ここまでは、まだ普通。
問題はここから。
「令和7年度の源泉徴収票はありますか?」
と聞かれて、
私、こう答えました。
「……捨てました」
ベテランおばちゃん、目を見開く。
どうやら
源泉徴収票って
捨てる前提の紙じゃなかったらしいです。笑
私の中では、
給与明細も源泉徴収票も
金額を確認したら役目終了、という認識で。
「今まで一度も使ったことなかったので…」
と正直に言ったら、
「初めてこんな人見ました」
って、めちゃくちゃびっくりされました。笑
いや、
私もそんな紙が重要だなんて
今、初めて知りましたよ。笑
無知って怖い、本当コワイ。。笑
さらに追い打ち。
「歯医者とか病院の領収書はありますか?」
→「捨てました」
完全に珍獣を見る目。
はにゃ?
私、めっちゃやらかしてるやん。笑
ちなみに、
今から会計ソフトを買うと
3年分で33,000円かかるそうです。
しかも、
それを買っても
この短期間で間に合うかは微妙。
今回のネットビジネスの売り上げが
約90万円くらいなら、無理に背伸びせず
10万円控除で今回はやったほうがいい、
という結論になりました。
で、今日の学び。
・源泉徴収票は捨てない
・領収書も捨てない
・確定申告は「直前で何とかなるもの」じゃない
完全に来年への反省メモです。
でもね、
こうやって失敗しながら覚えるのも
悪くないな、と思いました。
来年はもう少しスマートにやれるはず。
たぶん。きっと。
同じように
「確定申告?なにそれ?」状態の人がいたら、
私の話を反面教師にしてください。
今日はそんな一日でした。笑
まだ終わったわけではないので
これから紙を仕上げて
またベテランのおばちゃんに来週中には見せに行きます!
またこの続編もお届けしますね。
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